
Sonic Horizons hirvi Acousmonium Live 2025 in Osaka
音の地平線
ー日常の音、未知の音が”音楽”となる。ー
「スピーカーのオーケストラ」と呼ばれる、20台程度のスピーカーを駆使した立体音響装置「アクースモニウム」による電子音楽のライヴ・パフォーマンスや、サウンド・インスタレーション(音の展示型作品)を展開します。
今回のテーマは、「音の地平線」。日常に溢れる環境音やシンセサイザーなど、様々な種類の音を同じフィールド上の”音楽”として捉えた時、新たな音楽との出会いが体験できます。
本イベントでは、hirviメンバーによるライブ(全4企画)、ワークショップ(初級・中級)、サウンド・インスタレーションと多彩な内容をお届けします。
9/20(土)9/21(日)
Sonic Horizons hirvi Acousmonium Live 2025 in Osaka
ワークショップ:13:00〜15:00
ライブステージ:16:00〜、17:30〜
展示(サウンド・インスタレーション):10:30〜17:00
会場:ステージ空(WS・ライブ)
大阪市中央区博労町1-7-11 空の箱 1F
Gallery & Space SIO(サウンドインスタレーション)
大阪市中央区南船場1-3-26
チケット価格:
・一般 ライブ1公演:2,000円
・学生 ライブ1公演:1,000円
・ワークショップ(1枠):2,000円
・サウンド・インスタレーション展示:無料
ご予約:https://hirvi2025sonichorizons.peatix.com/
主催:hirvi
協力:Cie Motus、Festival Futura
問い合わせ先:hirvi.acousma@gmail.com
Study:大阪関西国際芸術祭 サテライト企画「Co-Study」参加
大阪市助成公演 https://osaka-kansai.art/
【プログラム詳細(ライブ)】
『幽笙コンチェルト上』
9/20(土) 16:00〜
本コンチェルトは雅楽で用いられる伝統的な楽器である「鳳笙」をテーマにした新曲を上演します。各作家に鳳笙の録音データを提供し、電子音響音楽を制作していただきました。8名の作家の個性豊かな表現と鳳笙の音色が絡み合う様をお楽しみください。(笙演奏[録音]:田村実紀)
参加作家:
牛山泰良
大久保雅基
岡田智則
城西孝吉
『Futuraセレクション』
9/20(土) 17:30〜
本コンサートで演奏を担当する檜垣智也が、Festival Futura(フュチュラ国際音楽祭)芸術監督のヴァンサン・ロブフ氏に選曲を依頼。フュチュラに特に関わりの深い作曲家の近作とロブフ氏本人の新作によるセットリストが届きました。フランス最新のアクースマティックにご期待ください。
曲目:
エリック・ブロワトマン《横断》(2023)
Eric Broitmann Traversée [2023]
ヴァンサン・ロブフ 新作(2025)
Vincent Laubeuf nouvelle création [2025]
ヴィクトル・ウェッツェル《ハイペルボレアの追憶》(2024)*
Victor Wetzel Mémoires Hyperboréennes (2024)
アニエス・ポワソン《バラード第2番・第3番》(2024)*
Agnes Poisson Ballade n°2 et n°3 (2024)
*フュチュラ国際音楽祭のためのMOTUS委嘱作品
アクースモニウム演奏:檜垣智也(全曲)
『One Man Rescue』
9/21(日) 16:00〜
昨年のコンサートではモジュラーシンセサイザーでの即興パフォーマンスとアクースモニウムの操作を同時に行うことにより、演奏をリアルタイムで空間的に拡張するという試みを行ったが、今回は新たに書き下ろし予定のフィックスされた電子音響音楽にシンセサイザーによる即興演奏を重ねてワンマンオペレートするというミクスト作品へと挑む。アクースモニウム演奏の概念を拡張し、「ポスト・アクースマティックとは?」を考える機会としたい。
『幽笙コンチェルト下』
9/21(日) 17:30〜
参加作家:
牛山泰良
佐藤亜矢子
田代啓希
RAKASU PROJECT.
【プログラム詳細(サウンド・インスタレーション)】
出展作家:天野知亜紀 / 永松ゆか
多チャンネルの音響をメインに、映像など複合的な要素も含んだ展示空間を作ります。展示作品は自動制御されていますので、お好きな時間に自由なスタイル・視点で作品との対話をお試しください。
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