Obf(Obfuscated Frequency)が主催するシリーズ企画「Patch _ Live Deconstruction」。
その第3回ワークショップが、2025年12月7日(日)にソウル・THILA GROUND(@thila.seoul)で開催されます。
今回のテーマは 「Live Deconstruction」──ステージ上で楽曲を分解し、リアルタイムで再構築する という挑戦的な試み。
電子楽器やモジュラーシンセを中心に、曲の構造を“音”と“視覚”の両面から捉え直し、ライブパフォーマンスとして提示する内容です。
■ 個性豊かなアーティストが参加
● Hataken(from Japan)
1990年代から活動を続ける、日本のモジュラーシンセ界を代表するライブアーティスト。
Superbooth Berlin や Tokyo Festival of Modular など、世界の主要イベントでパフォーマンスを展開し、アナログとデジタルを有機的に往還する独自のライブ表現で知られています。
● Kenichi Takagi(Tokyo Black Star)
Innervisions や World Famous からのリリースで知られ、繊細なリズムワークと豊かなシンセテクスチャーが高く評価されるアーティスト。
近年は Black Corporation に携わり、ポリフォニックシンセや Eurorack モジュール、Buchla システムの開発にも関与。
ワークショップでは、彼独自のサウンドデザイン思想と、モジュラーを軸にしたライブ手法を紐解きます。
● OYKNI & Voiid Alpha(from Seoul)
ソウルの次世代シーンから参加する2組。
緻密なシーケンスとパッチングを駆使し、ドラム、ベース、メロディ、ハーモニーといった音のレイヤーをリアルタイムで分解・再構築。
そのプロセスを“変化する音響体験”として提示し、視覚演出とも結びつけたライブを展開します。
■ EVENT INFO
Obf : Patch _ Live Deconstruction
【LINE-UP】
- Hataken (@hataken_tfom)
- Kenichi Takagi (@bucketbd)
- OYKNI (@oykni)
- Voiid Alpha (@voiidalpha411)
【日時】
2025年12月7日(日) 14:00〜
【会場】
THILA GROUND (@thila.seoul)
2 Tojeong-ro 9-gil, Mapo-gu, Seoul
【入場料】
20,000 KRW
【予約】
Googleフォームにて受付中(@obf.official プロフィールのリンクからアクセスできます)
Graphic Design: @kilohotelkilo


